Acucela社、「イノベーション・起業・雇用創生促進のための日米対話」の シンポジウムに参加
2012-01-16
ワシントン州シアトル--(BUSINESS WIRE)--失明疾患の新規治療薬の開発に取り組んでいるバイオテクノロジー企業Acucela社は、代表取締役会長・社長兼 CEO の 窪田良博士が、今月東京の三田共用会議所で開催される(2012年1月25日水曜日午後2時~5時半) 第3回「イノベーション・起業・雇用創生促進のための日米対話」のシンポジウムに参加することを発表しました。「イノベーション・起業の新たな展開」と題されたこのイベントは、経済産業省と米国国務省との間で日米双方によるイノベ ーション・起業の支援、投資促進等を通じた日米間での連携を促進し、新たな 雇用を創出することを目的として立ち上げられました。窪田博士は「アントレプレナーシップの新潮流」と題されたパネルディスカッションに参加します。 「日本や米国のような国際的リーダー間の継続的な対話は、今日のグローバル経済において不可欠です。今回のシンポジウムは、我々両国間における新興企業の協力増進を図るまたとない機会です。このイベントに参加し、他の起業家、資本投資家、ビジネスリーダーの皆さんとの活発な討論ができることをとても楽しみにしています。」 シンポジウムへの参加お申し込みは1月19日が締切りとなっております。詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。: http://www.meti.go.jp/press/2011/01/20120112001/20120112001.html 窪田博士は「日本や米国のような国際的リーダー間の継続的な対話は、今日のグローバル経済において不可欠です。今回のシンポジウムは、我々両国間における新興企業の協力増進を図るまたとない機会です。このイベントに参加し、他の起業家、資本投資家、ビジネスリーダーの皆さんとの活発な討論ができることをとても楽しみにしています。」と述べています。 窪田博士が以前にも参加した「イノベーション・起業・雇用創出促進のための日米対話」は今回で3回目となり、米国国務省、日本ベンチャー学会、スタンフォード大学 STAJE(スタンフォード大学における、日本の企業家についての研究プロジェクト(Stanford Project on Japanese Entrepreneurship)、スタンフォード大学 SPRIE(スタンフォード大学における、企業間に関する国際共同研究(Stanford Program on Regions of Innovation and Entrepreneurship)、 東京大学、および日本貿易振興機構(JETRO)と共同で、日本経済産業省(METI)によって主催されます。 Acucela 社について Acucela 社(www.acucela.jp)は、世界中で数千万人の患者が苦しんでいる失明疾患の新しい治療法を開発するため、視覚サイクルモデュレーター(VCM)の臨床活用に取り組んでいるバイオテクノロジー企業です。当社の経口投与型VCM 治療薬は、視力保護をするために、網膜内の細胞に選択的に作用し、患者に甚大な影響を及ぼすドライ型加齢黄斑変性(ドライ型AMD)、未熟児網膜症、スターガット病及び糖尿病網膜症などの眼疾患治療への応用が期待されています。なお、ドライ型AMD の治療薬として承認を受け上市されている薬剤はまだありません。当社は大塚製薬と共同で、北米においてドライ型加齢黄斑変性(ドライ型AMD)を対象としたACU-4429 の開発を、また、米国でドライアイを対象としたレバミピド点眼、緑内障を対象にOPA-6566 の開発を行っています。Acucela 社は、緑内障の原因遺伝子の発見者である眼科医、窪田良 (M.D.、Ph.D.) によって設立されました。